ミトコンドリアは、細胞の中に50~50万個存在するといわれ、一つ一つの細胞には数百から3000個存在してるそうです。

その働きは、ATPと呼ばれるエネルギーを作り出す働きが最も重要なんです。

このエネルギーは保存が効かず、作った瞬間から消費されていくため、常に作り出さなけらばならないんです。
 

                       ミトコンドリア      

ミトコンドリア 活性化するには

エネルギーを作るために働いているミトコンドリア。


加齢とともにミトコンドリアは数は減少していきます。

減少していく結果、体の衰えて新陳代謝が旨く働かなくなります

その結果、傷ついた細胞が残ってしまい、病気の原因となります。

女性では40歳のちょっと手前あたり、男性は厄年である42歳あたりから、
ミトコンドリアの数は急速に減っていくと言われています。

活性化させることで、細胞の新陳代謝が活発になりエネルギーが作られていきます。

何歳になっても増やす事が出来るんです

方法としては、生活の習慣化

第1の習慣

朝目覚めたら、最初に朝日を浴びることで、「光」と「酸素」で脳が反応し体内時計がリセットされます。
リセットされることで、生活リズムが戻されて整います。
また、太陽の光は、脳の中にある視交叉上核から松果体を刺激し、セロトニンやメラトニンというホルモンをつくってくれます 


このホルモンの凄いところは、ミトコンドリアの天敵「活性酸素」を除去する働きがあることです。
活性酸素は、「老化の原因」ともいわれてます。

そんな体の凄い変化を「朝日をたった数分浴びる」ことだけでできてしまいます。

明日から早速実行して朝日を浴びて活性化させましょう

                            

第2の習慣

ゆっくりと「深呼吸する」


ミトコンドリアの栄養源はたったふたつ それは・・・ 「酸素」と「ブドウ糖」 


酸素を得るために必要なこと、それは、皆さんご存知、「呼吸」

急激な運動や、あまり激しいトレーニングは、からだに良くないのです。 


40歳を超えたら、運動は、ウォーキングや太極拳などゆっくりしたものがお薦めです。 
運動できないにしても、まずは、吐くことを意識した深呼吸をしてみましょう。 

朝のほんの5分程度の時間です。

活性化することで、身体も脳もエネルギーが蓄えられて活性化していきます。

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